お知らせ

第6回研修会を開催しました

10月20日に第6回 県及び市町村の保健師等保健事業担当職員研修会を開催いたしました。
昨年に引き続き、大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座 特任准教授 野口 緑先生を講師にお迎えし、「チャレンジ!メタボの保健指導計画を立てる」というテーマでご講演いただきました。
受講者からのアンケートによる評価が高く、先生の講演をまた受講したいという感想をたくさんいただきました。その他のご意見、ご感想は下記アンケート結果をご参照ください。

 
【アンケート結果】
■申込数  159名
■参加人数 152名(WEB151名、会場1名)
■アンケート回収数   45(回収率29.6%)
■アンケート有効回答数 45
 

1.職種を教えてください
保健師35名  栄養士8名  歯科衛生士0名  医師1名  看護師1名  
 

2. 研修時間について

 

3. 研修内容について

 

4. 本日の研修内容は、実際の業務に活用できそうですか

 

付問  4で「はい」と答えた方にお聞きします。業務に活用できそうなのはどのようなことですか。(回答32 件 ※一部抜粋)
・健診結果から、対象者が生活習慣病のリスクを捉えられるよう、本日の研修で実際に用いたチャートの活用がとても有効的であると感じました。 また、対象者に「実感」してもらうためには従来の促しではなく、科学的根拠に基づくアセスメントをしっかり整理し、わかりやすく説明できるよう、改めて業務で意識しようと思いました。
・「保健指導」とは、命を守るために、選択すべき行動を本人が選択したくなるための支援のこと。これができる職種が「保健師」であるということの明言。今更かもしれないが、保健師の存在意義とでもいうか、保健師の他職種との違いが再確認できたこと。
・保健指導に入る前の心構え、準備、計画

 

付問 4で「いいえ」と答えた方にお聞きします。活用できないと感じた理由はどのようなことですか。 (回答1 件)
・業務で途中退席したため。
 

5.本日の研修の中で理解できなかったところがあれば記入をお願いします。 
(回答17件 ※一部抜粋)
・事例検討の時間が短くちゃんとは理解出来なかったように思います。
・事例の読み取りを詳しくお聞きしたかったです
・チャートを初めて見たので、このチャートをどう活用すればいいのかがすぐには理解出来なかった
 

6.今後の研修に向けてご意見がございましたらお聞かせください。 
(回答21件 ※一部抜粋)
・事例の時間配分がもっと十分にあると良かったかなと思いました。グループワークの内容についても説明があるとスムーズに話をできていたのではないかと思います。 先生の説明がわかりやすくて、勉強になりました。ありがとうございました。
・野口先生を講師に今回のような事例検討を中心にした内容
・グループワークの時間を多くして、事例検討などで、実践的なスキルを身につけられたら嬉しいです。
・今日のような事例を通して、メタボ以外もどのように伝えるのか聞きたい。
・データからリスク評価ができるよう「体のメカニズム、代謝異常、病態の理解」の研修をわかりやすく教えていただきたい。

 
アンケートにご協力いただいた皆様、貴重なご意見、ご感想をありがとうございました。
ご回答いただいた内容をもとに、よりよい研修会をご提供できるよう努めてまいります。

令和4年12月15日に第7回研修会を開催しますのでぜひご参加ください。
今年度最後の研修会となります。
詳細は以下のリンクからご覧ください。
 
第7回県及び市町村の保健師等保健事業担当職員研修会開催のお知らせ

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