社会医学系専攻医師募集
いきいき健康づくりフォーラム

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いきいき健康づくりフォーラム

トピックの紹介

2月16日

■キッズコーナーについてのお知らせ

キッズコーナーについて紹介します。

このコーナーは、メインステージとセミナーステージの間に設置され、お父さんやお母さんが講演を聴いたり、ブースを見ている間、子どもさんを預かります。ベルトパーテーションで区切り、中にはマットを敷くことにしています。郡山女子大学短期大学部幼児教育学科の先生と学生さんが、いろいろなおもちゃを使って遊ばせたり、本の読み聞かをしたりして運営に協力してくださいます。

預かる子どもさんは、幼児(2歳程度)から小学校低学年までとなります。
時間は1時間程度です。利用する方は、受付をしてから利用してください。
開設時間は、10時から16時までです。

■健康連続講座の講話内容についてのお知らせ(第2弾)

 

〇医学部 リハビリテーション医学講座 教授

大井 直往先生の講話内容(15:00~15:50)

「運動でいつまでも美しく~正しい筋力アップとウォーキング~」
大井先生よりひとこと
あなたは美しさをいったい何で評価しますか。しわやシミのないお顔でしょうか。私はその人なりの美しさを一番示すものは、活力(バイタリティー・元気さ)だと思います。何かの目標に向かっているそのはつらつとした姿は、それぞれの年代にふさわしい、美しい姿を周囲に表します。その活力を失わないためには、精神的なもの以外に、すこやかな運動器(骨・軟骨・筋肉・靱帯・神経・姿勢など)があって,身体の痛みを出さないことや見た目の姿の美しさが大切です。
今回は美しい姿勢を、いつまでも運動で守ろうというお話しをします。年齢を加えると、太ったり、背中や腰が曲がったり、膝がガニ股(O脚)になったり、足指が曲がったり(外反母趾)します。街のショーウィンドウに写った自分の姿を見た時の、悲しい気持ちが少しでも抑えられるよう(それはそれで人の年輪ですので、本当は美しいのですが)、たくさん運動しましょう。
当日は実技もしていただきますので、動きやすい服装や履物でいらしてください。

〇医学部 小児科学講座 准教授

 川崎 幸彦先生の講話内容(10:30~11:15)

「わたしの子どもは大丈夫?~小児肥満を知りましょう~」
川崎先生よりひとこと
近年、福島県においても小児肥満の増加が認められています。本講演では、小児期における肥満の定義や概念、肥満症との相違点やその病態、診断と治療に関して概説します。さらに、見逃してはいけない続発性肥満症や肥満の合併症に関してもお話をする予定です。

〇放射線医学県民健康管理センター 助手

 岡崎可奈子先生の講話内容(11:25~12:10)

「めさぜ腹囲マイナス3cm ~ひきしまったおなかで若々しく~」  
岡崎先生よりひとこと
おなか周りを減らすには、どうすればいいのでしょうか?
そもそも、なぜ、おなかがポッコリしてくるのでしょう?
体重が変わらないのに、おなかが出てきた・・・なんていう人はいませんか?
体重の増加と共におなか周りが大きくなってくる場合には、内臓脂肪が溜まっている可能性が考えられます。一方、体重は変わらないのに、おなかがポッコリしてくる場合には、おなか周りを支える筋肉の働きが弱くなっている可能性が考えられます。
どちらの場合にも、見た目の問題だけでなく、病気や機能低下が隠れている場合がありますので、放っておけません。 
当日は、おなかをスッキリさせるための豆知識と、誰でもどこでも出来る簡単な体操をお伝えしたいと思います。

乞うご期待!!


【2月6日】

■健康連続講座の講話内容についてのお知らせ(第1弾)

 

〇看護学部 基礎看護学部門 准教授

 佐藤博子先生の講話内容 (13:00~13:50)

「一家そろってスキンケア~毎日の習慣にしましょう~」
佐藤先生よりひとこと
スキンケアは、赤ちゃんから高齢者までみなさんに必要です。そして保湿がすべてといっても過言ではありません。今回はスキンケアの基本について、洗い方からバスタオルでの拭き方、そしてその後の保湿についてなどお話させていただきます。ご家族で行う具体的なスキンケアの方法を学んでいただければと思います。

お楽しみに!


【1月17日】 

■ポスターができました!!

※画像をクリックすると拡大されます


 

いきいき健康づくりフォーラムとは

当センターは、福島県の健康寿命の延伸・健康格差の縮小に貢献するシンクタンクであり、県と一体となっていろいろな取り組みをしています。

「いきいき健康づくりフォーラム」は、その活動の一環として最新の知見とエビデンスに基づき、県民の方々の健康状況と改善のための対策などを多面的に紹介し、みなさんに「健康づくり」に取り組むきっかけとしていただくイベントとして開催します。

開催日時・場所

■日時:平成30年3月4日(日) 午前10時から午後4時まで
■場所:福島県産業交流館ビッグパレットふくしま多目的展示ホールA・B

メインステージの内容

10:00〜10:10 オープニング
(谷川副理事長、県畠副知事)
10:10〜10:30 学内学生によるエキシビジョン
10:30〜11:30 講演「健康はからだを動かすことにつきる」
福島県立医科大学常任顧問 菊地臣一
11:30〜12:10 はなかっぱ キャラクターショー
『やさいだ〜いすき!』+握手会
12:10〜12:30 ふくしま健民アプリ エクササイズ動画
「県民の歌」バージョン 披露
12:30〜13:00 キッズマンショー(キビタン体操)、キビタン
13:00〜14:00 医学博士の健康落語
立川らく朝の「笑いの診察室」
14:00〜15:00 講演「〜食事・運動・笑いからこころとからだの健康づくり」
健康増進センター長 大平哲也
15:00〜15:40 はなかっぱ キャラクターショー
『やさいだ〜いすき!』+握手会
15:50〜 エンディング(ふくしま健民プロジェクト大使 箭内夢菜)

 

健康連続講座の内容

学内講師5人による参加型の連続講演会を行います。
(前半:10:30~12:10 後半:13:00~15:50)

1 「わたしの子どもは大丈夫?

〜小児肥満を知りましょう〜」
10:30〜11:15

小児科学講座 准教授

川崎幸彦

2 「めざせ腹囲マイナス3cm

〜ひきしまったおなかで若々しく〜」
11:25〜12:10

放射線医学
県民健康管理センター
医科大学助手

岡崎可奈子

3 「一家そろってスキンケア

〜毎日の習慣にしましょう〜」
13:00〜13:50

基礎看護学部門

(看護管理学)

准教授

佐藤博子

4 「〜夫婦で考えよう〜

更年期と向き合うには」
14:00〜14:50

性差医療センター 部長(教授)

小宮ひろみ

5 「運動でいつまでも美しく

〜正しい筋力アップとウォーキング〜」
15:00〜15:50

リハビリテーション
医学講座
教授

大井直往

ブース出展内容

1 ふくしま健民アプリ、県民の健康状況の紹介 県保健福祉部健康増進課
2 県民健康調査の紹介 医科大学健康調査課
3 医科大学新学部の紹介 医科大学新医療系学部設置準備室
4 喫煙の影響に関する展示 公益財団法人福島県保健衛生協会
5 口腔衛生に関する展示 奥羽大学歯学部
6 食育に関する展示 会津大学短期大学部食物栄養学科
7 健康相談 一般社団法人福島県医師会
8 学内の研究成果 ① 福島県立医科大学微生物学講座

② 福島県立医科大学衛生学・予防医学講座

③ 福島県立医科大学公衆衛生学講座

9 学生による研究成果(ポスターセッション)
10 食育に関する展示 郡山女子大学家政学部食物栄養学科

その他、協賛企業のブースでは、健康関連紹介・取り組みの紹介を行い、サンプル提供などもあります。

 

健康増進センターゾーン

○センター事業の紹介

○健康測定器具による測定及び測定した方への、学内理学療法士による指導が受けられます。

○看護学部母性看護学・助産学部門(渡邉一代講師及び学部生)による骨盤ケア、アロマによる手のマッサージ体験ができます。

お楽しみイベントの紹介

  • 〇健康弁当(郡山女子大学、郡山女子大学短期大学部、星総合病院監修)の販売があります。
  • 〇食生活改善推進員が作った「減塩みそ汁(豆乳風味。※先着500名様、なくなり次第終了)」
  •  の無料配布
  • 〇休憩・飲食スペースを設置していますので、ゆっくりご歓談いただけます。
  • 〇スタンプラリー(粗品をプレゼント)やキッズコーナー(協力:郡山女子大学短期大学部幼児教育学科)があります。
  • 〇イベント参加者には「ふくしま健民アプリ」の200ポイントがプレゼントされます。

ゲスト紹介

当日は、ふくしま健民プロジェクト大使、応援団がフォーラムを盛り上げてくれます。

ふくしま健民プロジェクト大使の箭内夢菜さん

 

 

ふくしま健民プロジェクト応援団の
ぺんぎんナッツ

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