センターについて

ミッション

科学的根拠に基づいた評価・分析により、
健康寿命の延伸・健康格差の縮小に貢献すること

センター概要

センター長挨拶

 平成30年4月1日からセンター長を拝命しました大平弘正です。震災後7年が経過し、本県においては健康指標の改善が大きな課題となっております。本センターが県民の皆様の健康増進に役立つように任務を果たしていきたいと思います。

 センターの主な業務は、第1に県が構築する福島県版健康データベース(FDB)に蓄積される疾病予防のための健診・レセプト・介護等のデータや脳卒中、心筋梗塞等の発症登録、モデル市町村の健康関連データを分析し、科学的な根拠に基づいて評価することです。その成果については、リアルタイムに県民の皆さんにわかりやすく「見える化」を行っていきます。
 第2に分析・評価した結果を基に、効果のある健康増進活動を企画し、県や市町村が行う事業を支援します。
 第3は、人材育成の支援です。本県で保健医療活動を担う人材を育成するための研修や社会医学系専門医研修医プログラムに基づきセンターに所属する研修医師を県と連携して育成し、公衆衛生医師の継続的な確保を支援します。

 当センターでは、これら3つの主たる事業を通して、行政および関連機関と協力しながら、県民の健康寿命の延伸に貢献したいと考えています。皆様の益々のご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

大平 弘正

スタッフ紹介

  • 大平 弘正

    センター長

  • 大平 哲也

    副センター長

  • 宮崎 真

    副センター長

  • 馬 恩博

    医科大学准教授

  • 吉田 知克

    助手

  • 弓屋 結

    助手

  • 斎藤 隆

    事務長

  • 星 美尋

    保健師

  • 本多 麻姫

    事務

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