センター長より

企業を元気にする健康経営

健康経営とは、従業員や生活者の健康が企業および社会に不可欠な資本であることを認識し、従業員への健康情報の提供や健康投資を促すしくみを構築することで、生産性の低下を防ぎ、医療費を抑えて、企業の収益性向上を目指す取り組みのことをいいます。

なぜ健康経営が必要かと言えば、わが国の経済的損失が大きい疾患として鬱(うつ)があげられ、早期に対策を行うことが、企業の経済的損失を抑え、生産性を向上させるからです。 企業における健康経営に影響するうつ症状、生活習慣病への対策として食事、運動、笑いの視点から具体的に実施すべき案について講演しました。

11月27日 「西会津町事業所の健康づくり講演会」での講演内容の概要

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